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当法人のHPをご覧いただき誠にありがとうございます。
また、日頃より当法人の運営にご理解とご支援を賜り心から感謝申し上げます。
当法人は、障がいを持たれた方の生活の支援、相談への対応、地域交流活動などにより、社会復帰、自立、社会参加の促進を図って参ります。
精神障がい者は病院での入院治療を終えた後、地域で生活していきます。その際には家族、地域の人と上手にお付き合いしていくことが安心、安全な生活を継続していくことに繋がり、自分らしく、自分の心の赴くままに生き、充足した人生を生きることに繋がります。しかしながら、この上手にお付き合いするということが曲者です。障がいがあるが故に生きづらさ、苦手だと感じることは多くなります。失敗や、周囲との違和感、時には何が違うのか分からないまま社会のルールに抑えつけられてしまいます。その積み重ねにより、いつのまにか萎縮した生活を送るようになり孤立してしまうこともあるでしょう。ご本人様、ご家族様はこの苦しみを背負ってきたことと思います。
障がいの有無に限らず、だれしも希望、期待を胸に生きているでしょう。希望、期待のない生活は味気ないものなのではないかと思います。
私たちは、そんな生きづらさを持った利用者様の、苦手なところ、やりづらいところに、表から裏から、そっと手を差し伸べて利用者様の生活を支えることで、利用者様らしさ(希望、期待)を護るということに誇りを持って取り組んでいます。
利用者様を支えるときによく思います。利用者様の生活を全て支えることが利用者様の自分らしく生きることにつながるのか?、、、そうではありませんよね。自分の出来ることは自分でする。これは幸せなことですよね。苦手なところ、やりづらいところはお手伝いさせてください。その中で自立に向けて、さまざまなことへ興味を持ち、自主的に生きる楽しさを見つけていってください。
 また、病気はときに気まぐれであり、いままで出来ていたことが出来なくなってしまうこともあります。よく主治医と相談していただき、焦らずに取り組んでいきましょう。